さて、実際のタイムラインを振り返ってみたいと思います。

彼が弁護士事務所を訪れた日に、早速弁護士さんから「必要な書類を揃えるように」とメールが来ました。
(当然なんですが・笑)英語でやりとりをするところから私にとっては新しい経験。
ただ、彼女はいざとなると日本語も可能というところが安心。
日本語でのテンプレートもつけてくれていたので助かりました。
まずは、経歴をフォーマットに書き込んで、写真を(これはスマホで撮ったものをプリントでOKでした)準備したり。いずれ必要になる、今までの渡航履歴の確認(私は、ハワイへの渡航の航空券の半券を全て取っていたのでここで役に立ちました)実際にお付き合いしていることを証明するもの(写真や手紙やメールのやり取り)の整理など。やれることをささっとやっておきました。

2018.11.14     弁護士へメールにてI-129Fを提出
2018.12.10     USCISが書類受理
2018.12月末  彼の元にNOA1届く
2019.3.25       case was approved
2019.4.4         福岡市中央区役所に住民票を取りに行く
2019.4.5         福岡県警察に渡航証明申請に行く
2019.4.11        渡航証明受取に行く(必ず本人による受理)
2019.4.30       Case number取得
2019.5.17        大使館よりパケット受取
2019.5.19        DS160提出
2019.5.24        DS160再提出
2019.5.28        面接予約、聖母病院渡航検診予約(東京へのフライト予約)
2019.5.30        ハワイ弁護士より面接の書類到着
2019.6.7          聖母病院にて渡航検診
2019.6.14        渡航検診結果をレターパックにて受取
2019.6.21       弁護士と面接についてテレビ電話
2019.6.22       戸籍抄本などの英訳依頼→受理
2019.7.1          大使館面接
2019.7.4         ビザ付のパスポート 郵送にて受取
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2019.11.6        渡米

めんどくさいよ、時間がかかるよ、ブログを読んだり、実際に経験している人からも聞かされていましたが、私の中では、順調でした。
それよりも弁護士事務所の門を叩くまでの彼の腰をあげる時間を待つ方が長かった気もする(笑)その腰をあげる時間までに、色々な情報収集をし、なんとなくイメトレも出来ていたので、想像よりも3ヶ月位早かったです。
弁護士さんも(すぐ来ますよ!とは言いませんよねw ある程度の猶予期間を設けてのタイムスケジュールをインフォメーションしていたと思うので)書類受理から8ヶ月はかかるかも、と当初予測していた面接は、晩夏〜初秋あたりかなと思っていました。

よって、5月の時点で、パケットを受け取れたことはびっくり!半年じゃん!ちょっと待って〜みたいな。
もし、私が東京在住だったとすると、性格からして、もう6月の第1週にはビザ降りてました(笑)
というのも、受け取った時点で、5月の最終月曜に1名の面接枠の空きがあったので。

K1ビザを心待ちにしていたり、一瞬でも早くパートナーに会いたい方は
米国有効期限ギリギリまで(検診をした日から半年が有効期限です)
出国しない私は、きっと変わってるかもしれませんが
やはり、もう若くもなく、もしかしたら当分会えないかもしれない方々に会ったり、やってきたことに対する終止符を打つ時間は必要なので、正直、この展開には逆に自分が焦りました。
とはいえ、ありがたい。弁護士さんの迅速さは素晴らしいものがありました。

そんなわけで、私のビザ取得までの道のりはこんな感じ。

次は、いよいよグリーンカード申請に移ります。
こちらの方が、時間がかかるので、鍛錬した「忍耐」に磨きをかけていきます。