ハワイでの国際結婚について。
私にはこれからグリーンカード取得への道がありますのでまだまだ前途多難ではありますが
まずはアメリカに堂々と入国滞在出来ている今日現在に感謝して。
私のように、アメリカに国籍を置く相手と将来その地で過ごしたいという方へ情報として参考になればいいなと思って記します。

政権や状況の推移もありますので、記すことは今日現在の情報ですので、時が経つと変わると思います。

私も、これまでの道のりの中で、色々なアドバイスを受け取りましたし、
知らない方のブログですが、とても参考にさせてもらいました。
正直、この1年間は、顔を合わせた事がないけれども先輩ビザ取得者の方々と
勝手に心が繋がっていた気分でもいます。

そんなわけで少しずつ記していきます。

渡航目的によって、入国する時のビザの種類が変わってきます。
今まで、マラソンやヨガやアクティビティを楽しむために訪れていた時は「観光ビザ」での入国でしたが
ビザにも「移民ビザ」「非移民ビザ」があり、その中にも細かく種類分けされています。
ハワイの彼と結婚するとなると、日本で入籍をして入国をする「配偶者ビザ」と
入国してから籍を入れる「婚約者ビザ=フィアンセビザ=k1 visa」があります。

私の状況からすると後者のk1ビザでの入国ということになります。
*詳しくは、大使館のサイトにて→

ビザの申請にあたって、個人で申請する方も多数いらっしゃると思います。
英会話力に自信がある、費用を安く済ませたい、書類関係が得意。
私たちの場合は私が、英会話がままならないことと、
それぞれが多忙な日々を過ごしていることもあり、
弁護士を通しての申請にしました。
正直、とても費用が高いですし、
外野からのあれこれの(私のことを思ってのではありますが)アドバイスが出没してくるのがココです。
「弁護士なんて雇わなくても」
「その弁護士の名前を教えて」
「ビザについて知識があるという風に伝えた方が良いよ」
人の意見も聞いてみたくなる私の性分ではありますが、自分に対して一旦問いかける事が出来たのが今回の大きな成長。

他にも
(例えば、彼と出会ったばかりの頃に、さっさとハワイに行っちゃえば良いのでは?など劇的な展開を求める外野の声なども然り)
一連の経験から、私自身が、きっと違う場面で誰かに対して、同じように接していた部分があったんだろうなあと自省する良い機会になりました。

〜ふたりのことはふたりにしかわからない〜

誰も悪気は無いことは分かった上で、自分の歩む道を信じる事。
そのためのリサーチと、計画、をしっかりふたりで立てる事だと思います。

そんなわけで、2018年11月の初旬(ちょうど1年前ですね)に
彼が弁護士事務所の門を叩きました。

彼からの一言
「私達のの弁護士をリスペクトして。しっかり費用を払っているし、彼女はハワイナンバー1の弁護士だよ」

まだ物事が始まるかどうかの時に、色々揺れていた自分に「しゃんとしろ」と思えた瞬間でもありました。
日本語も話せる方で安心しました。

ハワイでの生活はinstagramにて→ kphawaii2019