ヨガ手帳が発売された2009年から、2015年まで愛好していました。
思い返せば、福岡ヨガ黎明期に、ありがたくも、波に乗ることが出来た自分だったと思います。
アシュタンガヨガの朝の練習から、スポーツクラブのヨガクラス、またはダンスクラス、カポエイラ(ブラジリアン柔術)もやっていたな。
その練習日記であるとともに、はたまた、そのアフターで、お友達と遊んだ記録が記されているのを読み返し、懐かしい気持ち、ありがたい気持ち、恥ずかしい気持ち、一生懸命で、血迷って、必死でもがいている自分が蘇ってきました。
同時に、ずいぶんご無沙汰している方や、やり遂げてないことも思い出しました。
手一杯に溢れることを、少しずつ調整し、分相応に生きることを実感しだしたのはこの日記以降かもしれません。

懐かしい活動記録も、手放します。
やったことに対する執着も捨てたい。
そんな中に出会ってくれた皆さん、ありがとうございます。