2019年7月1日、東京のアメリカ大使館にてフィアンセビザ の面接があり
無事にK1(婚約者ビザ)を取得できました。

ほんの数年前まで、自分自身が外国人とお付き合いすることも考えておらず
ましてや国際結婚に至るなんて。
出会った3年前から、今までの道のりは、波風立つことはなかったけれど、
心の揺らぎはたくさんありました。
それは、どちらかというと、個人的なもの。
自分の癖を知り、反省し、補い、改善できるように仕向けていく。
ヨガで学んできたことの集大成を行動で実践する感じです。
そういった意味でも、相手は私にとって最適なバランスで居てくれる人でした。
完璧な人生なんてこと無く、人それぞれ与えられた使命があるということを受け入れれば、他人の芝生が青く見えなくなるのでしょうが、渦中にいるときは、
「あぁ、もっと楽な道はないのだろうか」と思うこともたくさんあります。
でも「誰かと生きること」を初めて経験する私としては、
親元を離れ、長年一人で生きてきた力みや、時に襲いかかる物悲しさのループから解放され、少しずつ自由になれているような気がします。
それが「遠距離恋愛であっても」です。
周囲の方々から「年に1〜2回しか会えないのにすごいね」と言われてきたけど、私にとっては、一人暮らしをしてきた28年間の方が、厄介な自分との戦いでした。

ビザを取得すること自体、近年の国際情勢の中、
煩わしく、時間がかかり、経済的にも大変なことです。
そして、これはまだ始まり。
これから入国して、グリーンカードの申請が始まる。
スタートに立ったばかりではあるけれど、こんなことでもなければまずは訪れることはなかっただろう「アメリカ大使館」で、たくさんのビザ申請者がいることも知り、面接を受けるための様々な手配をし、経験を積むことが出来ている自分の人生、私を世に送り出してくれた両親に感謝したい❤️

そんなわけで、このブログの中で、国際結婚に至るまでのあれこれを時々お届けしたいと思います。