daily diary

~日常にヨガを綴って~

相手に伝える。教える。ヨガで言えばレッスンする。

ティーチャーズトレーニングをする前から、
誰かに何かを伝えるという事にはずっと携わっています。
たくさんの失敗(自分のエゴ丸出し)のアパレル時代は、若かったということが言い訳出来る唯一の救い。
そこから、ファッション専門学校の講師を数年。一回り以上違う方達に検定対策授業をしたことで鍛えられ
さらなる違う業界での業務、あれこれから今日に至ります。

自分が小さい頃から「習い事」が好きだったこと。
さらに、その「習ったこと」を「教えることに興味があったこと」
・・・・・から、「人にどう届いているか?」を客観的に観察するのがとてつもなく好きです。

うまくいく、いかない、とかそういうことじゃなくて、
「ヒト」に、どう伝わるか?を常に模索する日々。

いい大人になったからこそ、少しずつ成長している気はするけれど
それは「人付き合いがうまくなっていくサマ」とも違う。

自分が受講する側、になってわかることしばしば。

「北の国から〜遺言」での、ごろうさんと、校長先生の関係がすごく好きで
でも、なかなかこういう風に、お互いに尊重し、学び合う関係になるようにはいかないなぁと思う日々雑感でした。

今、自分が取得していることをいつか教える側になりたいと野望を持ちつつ生徒ながらのボヤキ、
自分の生業の「ヨガ」で生徒さんにこういう風に思わせないようにしたいと思ったし、
私のティーチャーズトレーニング、結構良いんじゃない?って自信にもなった今日この頃。
そして、やはり教えるばかりだけじゃNG。
資格も取得しただけじゃダメね。
ライブはレッスン自体にある。これは変わらないと思ってる。

素晴らしいことに、ヨガムジカ受講生の方たちは、ライブを大事に学び取ろうとする姿勢が見える。
忙しい中で、時間を作り(←ここ大事)普通のレッスンを受講しようとしてくれる。
「特別なイベントの日」「飾り立てたこと」より、「通常営業」にヒントがある。
そこを理解してくれていることで何かがもう違ってると思う。