daily diary

~日常にヨガを綴って~

私が想うヨガ講座⑨

仕事のプレゼン、クライアントに説明する時、
友達とお茶してて、英会話クラスで単なる受け答えとしての回答だけでなくて
ヨガインストラクターとして生徒さんの前でのインストラクションをする時に

なんだかワンパターンで煮詰まってるとことってありませんか?
あなたが放つ言葉やそのトーンで
伝えたいことの彩りが変わります。

ヨガの講師の仕事は、目の前のかたに「動作」と「言葉」で伝えることが主になると思います。
「右や左」「吸って吐いて」も、どういう風に放つのか?で
受け取る側が、リラックスするのか、加速するのか、頭で考える前にさっと動作が起こせるのか
の鍵を握るということを忘れずに研究していますか?
私は、ヨガ講座でそのこと(動作を指示する言葉)を「標識」と言っています。
「標識」をどんな彩りで表すのか?

解剖学などの身体の仕組みや、アジャストメントの勉強をしたにも関わらず
相手に伝わってないなら「言葉」の導き方を学んでみましょう。
詰め込んだ専門知識を、楽しく時間を過ごしたい方に
だらだらと重い石を運ぶようなセンテンスで伝えてないか?

インストラクションを磨いてみたい方、ヨガ講座でお待ちしております♡