daily diary

~日常にヨガを綴って~

経験がものを言う

最近、レッスンでよくお話をする内容ですが
「身を以て知る」「自ら動いた経験」で
味わいが出てくること。凄みを増すこと。

頭の中で悶々と考えているだけでなく
身体を動かしに行ったら、なんとなく吹っ飛んだ。
とか、
机上の空論ではなく、まずやってみたら
何をどうしたら良いか具体策が見えた。
と言うことが誰でもあるように、

行動してみようかなと言う場所や、そのタイミングや、提供して、何かを得てもらえるひとつに
ヨガだったり、ワタシだったり、このスタジオが選ばれることを
恐れ多いと思いながらも、そう応えられるように、
ますます精進していきたいと思います。

この数ヶ月、ワタシは、自分が持てる知識を出し惜しみすることなく
伝えられるようになりたいと思い続けていますが、まだまだうまく行っていません。
でも、持ち歩いている手帳には、言葉がたくさん増えています。
だらだら語るのではなく、良い間合いで、届けられるように。

そして、ふと思ったこと。
ヨガを学ぶことや、教えようと思うことは、年齢が増すほど
凄みも比例する・・・・ということ。
またヨガ講座でお話ししますね。

ところで、テレビ番組で出ていた寂聴さん、お肉も、ケーキもペロリでした。
少し放映された「月一法話」は漫談みたいだった。何事も、ユーモアが大事ですね。