daily diary

~日常にヨガを綴って~

人それぞれ

1年前の小林麻央さんのブログ →
昨年の「母の日」によせての日記です。
最後の4行を読んで、自分の心の汚れや、突っかかったものが
剥がれ落ちる感じがあり、麻央さんのブログで一番印象に残って居る記事です。
今年も「母の日」が近づくにつれ、このブログのことを思い出していました。

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40歳が過ぎ、なんとなく、自分はもうこの先「母」になることから遠のいて行くんだな。
・・・・・と、薄々気づいていく現実。
パートナーがいなかった時期も含め、何か事件が起きてるわけでもない
無いようで有る「引っかかるもの」を「それが私の人生」と言えるように
心の筋トレをしながら自分を構築していく日々。
これまでの人生を否定はしないけど、もうちょっとちゃんと(人生設計)
考えていればよかったなと思うことも多々ありき。
でも一生懸命、自分の生きる道を探さなくてはいけなかった。
日々、必死だった。そのために得たものと、叶わないもののバランスだ。
と、まだまだ「人間失格中」なりに、「自分を生きる」決意だけ出来るようになりました。

そんな中、たとえ「誰かの母」では無いとしても、「母のような存在」になることが出来るのでは?
と思えたのは、このブログを読んでから。

「母の日」に自分のお母さんのことを思うより「母になれない自分」を呪ういや〜〜〜な自分の時期から
脱皮出来たような気がします。
(養子縁組も出来るやん!という意見もあるかもしれませんが、それはちょっと横においててください)言うならば、「母の日」までも「自分が、自分が」だったってわけです(笑)
※言い訳をすると、そんな私でも、私の母はそれで良いと許してくれそう。本当に甘ったれですね。

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『今一緒にそばにいる、離れ離れになってしまった、近くにいるけれど意思疎通が出来ない
姉妹のような関係、依存しあう関係、ちょうど良い距離感、おふくろの味の伝授期間』
お母さんとの関係は、人それぞれ。お母さんの在り方も人それぞれ。
でも、必ず言えることは、どんなだって、誰にだってお母さんは居る。

私自身は、普通に、お母さん、ありがとう♫