daily diary

~日常にヨガを綴って~

支えられて生きている

3月になりました。

寒かった2018年の冬に、変わらずレッスンに来てくださった方々、
困ったり、行き詰まっている私に、すぐさまアドバイスをもたらして下さった方々、
受講してくださる方々で新しいコミュニケーションが出来たり、
楽しいことの企画へと発展していたり、
身体を動かすことを習慣化することで律する姿を見せていただいたり、
この2ヶ月だけでも、スタジオを通じてたくさんのことを感じました。

お別れの季節なのでご結婚、栄転で会えなくなる方、
ルールに厳しい私なので、離れてしまったご縁もありますが、
全てが学びと思い受け止め、呼吸を止めないように、
これからも変化と進化を恐れず歩みを楽しく味わおうと思うようになりました。

なんとなくそう思わせてもらう事が多かったこの2ヶ月。
そう、そうなんです、ヨガを「ちゃんと」始めて10年目を迎えました。
「ちゃんと」と言うのは、しっかり「やるぞ」と決めてからの話。

そんな私にも色々な事がありました。
誰だって日々何かしら起きている人生。
一人で頑張っているようで、誰かに支えられている。
がむしゃらで、必死な時って「私だけが」と思いがちです。
でも、無人島で生きているわけではなく、誰かからの恩恵を受けて
今日の私がいる。

そんな風に思えるのも、この2ヶ月間の「こうならざるを得ない状況」に
周りの力で押してもらえているから。

さて、やらなきゃ、あれを。
月初の今日は、「腰をあげよ」と言う自分咤激励ブログです。
みなさま、いつもサポートありがとうございます。
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